マンボウおじさんの気まぐれあれこれ

お店にも、ときどき出ている“マンボウおじさん”が

気まぐれに、あれこれつぶやいています!

夏は鮎友釣りのレポートも!参考になればうれしいです!

 

うなぎ

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うなぎの稚魚が記録的な不漁のようです。

原因もあまりよくわかっていないようで心配です。

 

「うなぎを食べなくたって、他の何かを食べりゃいいじゃないか」

などと言う人達も居ますが、たまにはウナギの蒲焼がねー。

 

日本の技術力と、旺盛な探求心がきっと、

卵からの養殖を可能にしてくれる日が来ると思います。

うなぎ好きの大きな応援が、

きっと研究を後押しするチカラになるんじゃないかナ―。

オリンピックの選手たちも応援が大きな励みになると言ってるし。

 

2018-02-22

ツタンカーメンの墓から出てきた豆?

知人の方からいただきました。

その方もそういう触れ込みで別の方からいただいたそうです。

真意のほどはわかりません。

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11月の中旬に播種して、現在このような状態です。

 

暖かくなると急速に成長してきれいな花を咲かせ、

その後おいしい豆が出来るそうです。

楽しみです。

 

2018-02-03

「橋下徹」前大阪市長

先日、四日市で開催された

橋下徹前大阪市長の講演会を聴きに行ってきました。

 

TVなどで見たとおり(当たり前か)で、

元気一杯の話を2時間弱楽しむことができました。

 

今回は毒舌のトーンは抑え気味でしたが、

それでも話の各所でチョコチョコと。

知事時代、市長時代の経験を面白おかしく話されていました。

 

特に熱弁を振るわれたのが、

政治家引退の原因にもなった大阪都構想の件でした。

むつかしい話は私には分かりませんが、カリスマ性の強い人物で、

楽しい経験でした。

 

こうした講演会の常で、写真撮影も録音もNGでしたので

文字でしかお知らせできないのが残念です。

 

2018-01-25

サボテン 兜丸

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アメリカテキサス州南部から、メキシコあたりが原産地です。

トゲの無い丸い形で、ウニやヒトデのように見えなくもありません。

春から秋にかけて成長し、花を咲かせ、

冬の間はしぼんだようになり、土の中に半分潜ったようになり、

外敵から身を守っているそうです。

 

今日では、現地で野生のカブト丸を見つけることができないほど

少なくなっているそうです。

どこか日本人に好まれる姿かたちをしており、

国内ではたくさん栽培育成されています。

 

同じように我が国ではサボテンの代名詞のようになり、

どこでも見かけることのできる「金鯱」というサボテンがあります。

 

丸く端正な形をして、黄金色のトゲを全身にまとい、

万人に好まれる要素を持ったサボテンです。

最大1m位の直径になる大型の種類です。

 

これ程国内では一般的なこの金鯱、原産地のメキシコでは

元々せまい一部の地域にしか生えていなかったようです。

そこがダムで湖底に沈んでしまい、

それこそ数えられるくらいしかなくなってしまっているようです。

まさに絶滅危惧種の代表です。

 

そういえば、国内の植物愛好者はたくさんいますが、

サボテンの愛好者に限れば、これも絶滅危惧種そのものです。

 

2018-01-19

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

 

元旦に「新年交礼会」に行ってきました。

今年は快晴に恵まれて、

大勢の市民の方々で大変賑やかな交礼会になりました。

 

岡崎市にはおおよそ500の町があります。

各町から町総代さんをはじめ、2〜3名の参加です。

 

えー、平均年齢は・・・考えたくもありません。

でも皆さんとても元気ですよ。

 

現在はほとんど男性ばかりです。

市長は「男女共同参画社会」の実現を目指してみえますし、

平均年齢の男女差からも、これから女性役員さんが増えると思います。

 

それはともかく、

各町の役員さんは総代、副総代、会計、社協、子供会など、

ボランティアで大変な仕事をこなしておられます。

こうした、なかなか見えづらい地道な活動で、

安全、安心な社会が維持されていることを思うたび

頭が下がります。

本当にご苦労様です。

いい社会です。

 

どうぞ今年も一年よろしくお願い申し上げます。

 

どうでもいい事ですが、

ちなみに私は今年の干支いぬ年です。

 

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↑こちらは会場でいただいた土鈴です。

 

2018-01-04

もう1枚アメリカからカードが届きました

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「ネバダ観光サービス」さん

ネバダ州ラスベガスにある観光ツアー会社です。

 

主に日本人旅行客向けに、

グランドサークルへの日帰り、1泊2日〜5泊6日などのツアーを催行しています。

その他シーズンによっては、

デスバレー、ヨセミテ、イエローストーンや

ニューメキシコ方面へのツアーも行っています。

 

私も以前、何度もお世話になり、グランドサークルをまわりましたが、

旅行計画、場所の案内などとても親切で、

気配りが行き届いて楽しいツアーでした。

 

2017-12-28

今年もうれしいクリスマスカードが届きましたよ

以前も触れましたが、

アメリカ アリゾナ州のセリグマンという小さな町の

ルート66のギフトショップの名物おじいさん

エンゼルさんから

クリスマスカードをいただきました。

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ちょっとしたコメントを自筆で書いてあるのが、またうれしい。

なつかしいナー。

 

80過ぎてもとっても元気そうで安心しました。


2017-12-21

グランドサークルのバレーオブファイア

少しスケールは小さいのですが、

R15号線を北上したところにあるのが

ここバレーオブファイア州立公園です。

 

MAOPA PAIUTEというネイティブアメリカンの人達が住んでいます。

全体が真っ赤な印象です。

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写真はエレファントロック。

象そのものです。

 

2017-12-15

Welcome イヨケンさん!!

若いころから、ずっと自分の夢を胸に強く抱き、

頑張ってそのアメリカンドリームを実現したのが

イヨケンことバスプロの伊豫部健さん。

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今さら紹介することもない程バスマンなら誰もが知っている

アメリカのトーナメントで活躍中のバスプロです。

 

当店とは、琵琶湖のガイドの前田さんと一緒に来店していた

19才の頃からの知り合いです。

 

話を聞くと、アメリカのトーナメントに飛び込んでもう10年とか。

早いナー。

本人はもっともっとアメリカで頑張って、さらに高いところを目指しています。

期待しましょう。

当店はこれからも全面的に応援していきます。

 

2017-12-11

ラスベガス

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アメリカ合衆国 南西部 ネバダ州の砂漠の中にある大都市。

「ラスベガス イコール カジノの町」は少し前までの話。

確かに林立する巨大ホテル(500〜4000室)の一階ロビーが

そのままカジノという例が今でも多いのですが、

カジノ施設のないホテルもここのところ増えてきているようです。

それと言うのも、ラスベガスはまわりに

グランドサークルというグランドキャニオン国立公園をはじめとする

数多くの自然が作り出した、

息をのむような景色の見学ポイントがたくさんあります。

その基地的存在がラスベガスです。

 

また、自動車、家電用品をはじめ様々な業界の見本市も開かれ、

その時には何十万人が世界各地より集まります。

ホテルの部屋代は時価。

平常時と混雑時の価格が4〜5倍違うなどということもしょっちゅう。

 

そのほか、様々なエンタテインメントで日々にぎやかな町です。

 

2017-11-27

西部劇 ビリーザキッド

「左利きの拳銃」「ヤングガン」など、

伝説のガンマン、ビリーザキッドを扱った映画はたくさんあります。

別名ウィリアム・H・ボニー。

ならず者で、21才の時に友人でもあったパット・ギャレットに殺されるまで、

21人を殺害したと言われています。

 

現在まで残されている写真がガンベルトを左腰にぶら下げており、

それを元に左利きであったと推測。

それで「左利きのガンマン」と言われ続けてきたそうです。

 

しかし、しばらく前にその写真が

実は、原板の裏と表を逆に現像する「裏写し」であって、

本当は右利きであったのではないかという説が出てきました。

また、ビリーは小柄で、着ているものは婦人用だからボタンが左右逆であり、

写真の通り左利きであるとの説もあり、いまだ議論は続いています。

 

釣り具のリール。

両軸リールは左右どちら用もありますし、

スピニングリールは一部を除いて、左右にハンドルを付けることができます。

左利き、あるいは右利きの人どちらでも

自由に釣りを楽しむことができるようになっています。

 

2017-11-25

グランドサークルのザイオン国立公園

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ユタ州ザイオン国立公園

日本語ではシオン。

ユタ州には州都のソルトレイクシティにモルモン教の本部があり、

州全体でもモルモン教の人達がたくさん住んでいます。

ザイオン周辺にもモルモン教の方々が住んでいます。

 

チェッカーボードメサ、グレートホワイトスローン、エンジェルスランディング、

ウエストテンプル、ウィーピングロック、

そして、ウォッチマンマウンテンなど

見上げるような奇石の連続です。

ミュールディアという鹿はあちこちで見られるし、

他にも多くの動物の住み家があるようです。

 

ザイオン国立公園内にはバージンリバーという川が流れていますので、

そのあたりではアメリカの国鳥である「白頭鷲」がまれに見られます。

英語で「bald eagle」直訳すれば「ハゲワシ」。

はげてないのに。

 

日本でも渡り鳥としてやってくる「大ワシ」。

同じ白と黒のワシですが、白と黒の部分が違います。

共に水辺で魚類を主な獲物にするところは似ています。

 

2017-11-24

グランドサークルのレッドロックキャニオン

ここもスケールは小さいですが、

ラスベガスから半日あれば行って帰って来られる、

それなりに景色が素晴らしい場所です。

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この場所で撮影された映画もあります。

とにかくグランドサークルは、

どこも映画のロケーションをするのにピッタリの場所ばかりです。

 

2017-11-20

サボテン 大龍冠

日の出から、日没までずっと直射日光の当たる南向きの斜面。

しかもめったに雨が降らず、

時々降っても表面はすぐに乾き、

数十センチ以下の地中に湿り気が残り、

斜面であることから、その水分もゆっくり移動して、酸素の供給を続ける。

そうした場所でしか育たない。難物。

「なんぎなやっちゃ」

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私の手元に来て約20年。

毎年新しいトゲを少し出すが、その分下が縮み、

一向に大きくならない。

かろうじて生きているのがやっと。

 

2017-11-17

西部劇「OK牧場の決闘」

ガッツ石松さんが返事をするときに「OK牧場」と言っていたことがありました。

少し流行したのですが、その頃の若い人たちも、まして今の若い人たちも

「OK牧場」って何?だと思います。

 

「真昼の決闘」 ヘンリー・フォンダー 1946年

「OK牧場の決闘」 カーク・ダグラス 1957年

「ワイアット・アープ」 ケビン・コスナー 1994年

などなど、題名は様々ですが、

「Gun Fight at OK corral」は、実にたくさん映画化されています。

 

アリゾナ州南部、メキシコとの国境近辺の町トゥーム・ストーンで

1881年10月に実際にあった銃撃戦が語り継がれたものです。

コラルは実際には町なかにあって、馬などを一時入れておく、囲いのような場所ですが、

やはり「OK囲いの決闘」ではさまにならないので、「OK牧場の決闘」でいいのでしょう。

 

※ちなみに日本で「雪よ山よ我らが宿り、俺たちゃ町には住めないからに」という歌があります。

もともとは、この映画の原題が「マイダーリン クレメンタイン」で、

その主題歌が、

「オーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリン クレメンタイン」という同じ歌です。

 

2017-11-13

モニュメントバレー パート2

以前にも紹介しましたが、さらに詳しく。

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アメリカでT型フォードが中心とした車が量産されるようになり、

モータリゼーション時代が始まりました。

そして、1920年代にはルート66号がアメリカで初の大陸横断自動車道として、

イリノイ州からカリフォルニア州まで開通します。

それでもルート66以南は、

アメリカ人には「原住民しか住んでいない、行くような所ではない」

というのが一般的なようでした。

 

そんな場所で、はじめてトレーディングポストという交易所を始めたのが

グルーディング夫妻です。

コーヒーや、金属食器などと、

原住民が作ったナバホラグという織物などとの物々交換です。

 

そしてハリウッドへ出掛け、

モニュメントバレーの事を映画監督のジョン・フォードに話をしたということです。

現地を実際に見たジョン・フォードはたちまちこの地のとりこになり、

以来、多くの西部劇映画をここで撮影し、世に送り出したのです。

 

アメリカ人でも

このような場所が国内にあることを知っていたのはごく一部だったようで、

大変センセーショナルな出来事だったようです。

それ以来、たくさんの映画のロケ地として今日まで続いています。

 

国立公園でもなく、世界自然遺産でもなく、

「ナバホトライバルパーク」と呼ばれるのは、

アメリカ原住民であるナバホ族の人達の聖地だからです。

 

2017-11-06

映画「俺たちに明日はない」1967年

フェイ・ダナウェイ、ウォーレンベイティ主演

ゾクッとするほどのクールビューティー、フェイ・ダナウェイ。

ちょっとニヒルでダンディーはウォーレン・ベイティ。

 

1930年代のアメリカの片田舎を舞台に、

刹那的に無軌道な生き方をするふたいりの若者。

犯罪を重ねて、警察、保安官に追われ、

最後は数100発の機関銃弾を浴びて、死亡するという物語。

 

実在したボニーとクライドというふたりの人物を元にした物語だそうです。

 

物語の内容はともかく、

アメリカの田舎の景色、箱型のクルマ、ふたりの主人公の服装と音楽。

名作映画だと思うんだけど。

 

ちなみに、このおふたりの役者さん健在で、

確か昨年TVのニュースを見ていた時にアメリカのアカデミー賞の事を扱っていて、

プレゼンターとしてふたり揃って壇上に出ているのを、たまたまチラッと見ました。

 

当たり前のことですが、すっかり老けて、

完全におじいちゃんとおばあちゃんでしたが、

笑顔に昔の面影があり、なつかしい瞬間でした。

 

2017-11-05

グランドサークルのペトリファイドフォレスト国立公園

ペトリファイドフォレスト国立公園(化石の森国立公園)

 

グランドサークルの中では端の方に位置し、

一般的なグランドサークルツアーでは立ち寄ることの少ない場所です。

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このあたり一帯は、ペインテッドデザートと呼ばれ、

様々カラフルなガレ地の広がる地域で、高い木などはほとんどありません。

 

地平線まで見渡せる広大な平原を貫くようにサンタフェ鉄道のまっすぐな線路が延びて、

時折100輌くらいあるのではないかと思われる程長い列車が走ります。

視界に入りきらないと言えばちょっと大げさですが、それくらい長い列車です。

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今はそのような場所が、太古の昔は巨木の繁る森林だったようです。

それが気の遠くなるような年月の間に巨木たちが地下深く埋まり、熱と圧力で化石になり、

それがまた地殻変動により、地表に表れ、現在のような状態になったそうです。

 

2017-11-02

グランドサークルのキャニオンデシェイ

60〜70年前のアメリカ映画、西部劇に「マッケンナの黄金」があります。

その映画の舞台がセドナの東の方にあるキャニオンデシェイ。

2本がくっついて立っているのがスパイダーロック。

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詳しくはわかりませんが、

ナバホの人達の間で言い伝えられている民話が名前の由来ということです。

 

「マッケンナの黄金」の中で、未だCGも何もない時代に

この100m以上あると思われるスパイダーロックが崩れ落ちる場面があります。

子供の頃に見たこの映画のこの場面が強く記憶に残っていましたので、

未だ立っているのが不思議な感じです。

 

ネイティブアメリカンの人達は文字を持ちません。

ですから、絵、あるいは口伝で、代々さまざまなことが受け継がれて来たのでしょうが、

どうしても正しく?歴史が伝わりにくいのは仕方がありません。

 

朝起きて、父なる太陽と、母なる大地に祈りをささげ、

無事に1日過ぎて夜が来れば眠りにつく。

そうした生活を続けてきたネイティブアメリカンの人々の社会も

永い間に相当変化しているようです。

 

「サカナを釣る」という文化は無いんでしょう。多分。

 

2017-10-30

西部劇「シェーン」

西部劇ファンでなくても、

映画に少しでも関心のある方ならご存知の「シェーン」。

ラストのシーンで、流れ者のガンマン、シェーンがいろいろ複雑な気持ちを抱きながら、

はるか雪を冠したグランドティートンの山々の彼方へ馬で去っていく後ろ姿に、

少年が「シェーン・カムバック」と呼びかける場面に思わずこみ上げてしまいます。

 

1953年製作ですから、今から64年前です。

ストーリーは他愛ないもので、七人の侍と同じように、

弱い農民が土地の権力者に苛められているのを主人公が助太刀するというものです。

それを男女関係の微妙な心理描写を交えて進行し、

先のラストシーンへという流れです。

 

そして一番は風景です。

グランドティートン山脈と、とうとうと流れるスネークリバー。

草原にポツンと建つ小屋。

大自然と、その中に淋しげに建っているちっぽけな人造の建物とのコントラストが

大変印象的な映画です。

 

その景色の素晴らしさゆえに、

何度見ても飽きない西部劇の傑作だと思います。

 

2017-10-28

グランドサークルのブライスキャニオン国立公園

グランドステアケース。

南から北へ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、

ザイオン、そしてこのブライスキャニオン。

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太古の昔、地殻変動で海底にあったこのあたり一帯が

地表に押し上げられた時がありました。

そのまま水平に持ち上げられた訳ではなく、ななめに地上に現れたことにより、

南から北へと堆積層の一番下にあったグランドキャニオンあたりは、圧力で固くなっており、

一番上の層であったブライスキャニオンは柔らかく崩れ易くなっています。

それぞれが違った表情で興味が尽きません。

 

このあたり一帯で一番早く平らになるのがこのブライスキャニオンあたりで、

最後の頃には、モニュメントバレーも平原となり、

その頃にはグランドキャニオンがモニュメントバレーのようになるだろうと言われています。

まあ、数百万年先の事でしょうが。

 

人類はどうなっているのかナー。

猿の惑星になっていてほしくはないナー。

 

2017-10-20

デスバレー国立公園

ネバダ州のラスベガスから車で3時間程のところにある、

カリフォルニア州の「デスバレー国立公園」

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ここのバッドウォーターベイスンという盆地状の場所は、

海抜マイナス86mで、アメリカで一番低い場所です。

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1913年の気温56.7℃は今でも世界記録で、夏は近寄ることができません。

 

この近くにもいわゆる難物といわれるサボテンが沢山生えています。

そして、この過酷な環境の場所でも一部エリアで魚類が生息しているそうです。

気の遠くなるような永い年月をかけて順応したのでしょう。

もちろん国立公園内でもあり、釣りとは全く無関係です。

アメリカの国立公園は「とっていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。」

が標語です。

 

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写真のサボテンはこの近くの山の中腹に生えている、日本名「大竜冠」という種類です。

これで多分一世紀近く生きていると思います。

難物で、日本国内ではまずまともに育ちません。

現地では花の咲いた後の花殻が白い綿帽子を冠ったように見えることから、

コットントップカクタスと呼ばれています。

 

2017-10-19

あおり運転

中日新聞によると、

JAFの調査で「あおり運転をされた経験があるか?」という質問に対して、

50%弱の人が「ある」と答えている。

クルマを運転する頻度、通行する場所など、

さまざまな条件の違いを含めての50%弱だと思います。

 

意外です。これ程少ないとは。

 

信号の多い市街地では、常に数珠つなぎ状態でほとんど問題にはならないけれど、

高速、または田舎の細い道などで、あおり運転された経験はたくさんあると思います。

 

鮎釣りに行くと、片側一車線の高速道路であおり運転されることや、

川沿いのせまい道路で後ろにピッタリ付かれることなど、しょっちゅうです。

いつもです。

わずらわしい。

 

そうした運転をする人たちにも、それぞれ事情があるのでしょうが、事故が起きてからでは遅い。

今回の大事故で、幼い子供を残して両親が亡くなられました。

「事件」です。

悲惨です。取り返しが付きません。

 

2017-10-17

マカロニウエスタンについて

肯定派、否定派、マカロニウエスタンについては様々な意見があります。

「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」。

 

1960年代、ハリウッドで西部劇が下火になり、

それに変わり、現れたのがマカロニウエスタン。

クリント・イーストウッド、ジュリアーノ・ジェンマなどの主演で続々と作られました。

 

メキシコが主な舞台設定ですが、実際にはスペインなどでロケをしていたそうです。

サボテンが無いのは当然として、微妙に景色が違うのはすぐに分かるものです。

私は昔2〜3本見ただけで、それ以来見ていません。

 

勧善懲悪、無敵のガンマン、悪者を皆殺しの痛快活劇。

それまでのハリウッドの西部劇もマカロニウエスタンも、その点では大差ないのですが、

やはり、アメリカの南西部の景色であってこその西部劇だと個人的には思います。

 

なお、アメリカでは「マカロニウエスタン」ではなく、

「スパゲッティウエスタン」が一般的な呼び名だそうです。

これも大差ないか。

 

2017-10-16

サボテン テディベアチョーヤ

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アメリカ アリゾナ州、カリフォルニア州、メキシコで一般的に見られる。

これでも分類上は「ウチワサボテン」の一種です。

透き通るような白トゲが大変きれいです。

日本の環境では、別種のような姿にしかなりません。

 

他のサボテンのトゲよりもこのトゲはキケンです。

大変するどくて、しかも「返し」があり、サクッとささり、なかなか抜けない。

どこかのメーカーさんの釣り鈎と同じです。

このトゲで近くを通る動物(もちろん人間も含めて)にささり、生育場所を広げる作戦のようです。

 

アメリカの第26代大統領のセオドア・ルーズベルトによく似ているのがテディベア。

そしてそのテディベアに似ているからとこの愛称が付いたようです。

 

この他にもフィッシュフックカクタスと呼ばれる、先端が釣り鈎のように曲がった一群もあり、

大変面白いです。

 

 

2017-10-10

グランドサークルのモニュメントバレー(ナバホトライバルパーク)

ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の名作西部劇「黄色いリボン」など、

数多くのアメリカ映画の舞台になったモニュメントバレー。

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各種旅行雑誌、パンフレット、あるいはTVコマーシャルなど、

もはやおなじみの景色になった場所です。

 

ここは、ネイティブアメリカン(以前はインディアンと呼ばれていた)のナバホ族の人達の

広大な自治区の一部です。(居留地とかナバホ国などとも呼ばれます)

思わず立ち尽くして、言葉を失うような景色に圧倒されます。

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ここナバホ自治区では、飲酒も、アルコール類の持ち込みも禁止されています。

 

知人のオ〇〇さん。

「こんな西部劇の画面でみた場所に、今自分が立っているなんて信じられない。帰りたくない。」

 

ちなみに下の写真の

「黄色いリボン」のロケ地になった場所にも行きました。

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2017-10-07

ラスベガス銃乱射事件

今現在のマスコミの発表で、59人の死者、400人越のケガ人。

銃社会のアメリカでは銃器による殺人事件は日常茶飯事。

数年前の統計では確か、年間の国内の殺人事件が約14,000件。

そのうち相当数で銃が使用されているということです。

 

市街地で一般人に向けた無差別の銃乱射で、

これだけ多数の死傷者が出るというのは、

そんなアメリカでも史上最悪の銃による殺人事件のようです。

恐ろしい。

 

アメリカ国内に登録されているだけで、銃の数が約3億丁。

ほぼ全人口に匹敵する膨大な数。

歴史、文化、政治、宗教、多様な民族、人種など、さまざまに複雑な国家アメリカ。

そして、建国以来、銃の所持が合法化されているアメリカ。

そのあたり、今回の事件を受けて、

今後アメリカ国内で何らかの銃規制の動きが起こるのだろうか?

 

2017-10-03

グランドサークルのグランドキャニオン国立公園

東西約443kmのグランドキャニオン国立公園

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いくらていねいに話を聞いても、

どれだけたくさんの写真を見ても、

まず実感できない。

 

「百聞は一見に如かず」という言葉は、

まさにここの為にあるようなものだと思います。

つたない文章など何の役にも立ちそうにありません。

とりあえず、写真をたくさん。

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2017-10-02

西部劇 ガンヒルの決斗

カーク・ダグラス、アンソニークイン主演

職務と友情の板挟みになり、

最後は親友を撃つことになってしまう、という物語。

 

カーク・ダグラス演じる保安官が、ある若い犯罪者を追っていく。

その若者の父親が実は昔からの知り合い。

心を鬼にして、その友人に息子を引き渡すように説得するが、

いくら友人とは言え、可愛い息子を引き渡すわけにはいかない、と拒否をする。

胸の保安官バッジにかけても息子を連行することを決めた男と、取り戻そうとする男。

親友同士が列車の出発するホームで決斗。

当然、カーク・ダグラス演じる保安官が、

アンソニー・クイン演じる友人の男を射殺というラストですが、

見ていてつらかった。

 

昔、50年も前に見たきりなので、最近もう一度見たが、

途中のあらすじ、景色などはすっかり忘れてしまっていたので、

新鮮な感じで見ることができたが、

ラストはやはり覚えていたそのまんまでした。

 

サカナ釣りでも永く続けていると、様々に印象に残ります。

その中でも強く印象に残るのは、必ずしも「よく釣れた」思い出ばかりではないですよね。

むしろ、「あとちょっとでバレた」「アー惜しかった」などの方が多いかも。

だから釣れても釣れなくても、また出かけてしまう。

 

2017-09-29

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