マンボウおじさんの気まぐれあれこれ

お店にも、ときどき出ている“マンボウおじさん”が

気まぐれに、あれこれつぶやいています!

夏は鮎友釣りのレポートも!参考になればうれしいです!

 

伊賀川の鮎は?

推定23万匹という記録的な数の鮎が春に遡上した伊賀川。

 

一週間ほど前にこの場所で「鵜」が一羽、

潜水と浮上をくり返している姿を見かけたので、

その時はまだ多少鮎や白ハエが残っているかなと思い、通り過ぎました。

 

本日ゆっくり見てみると、

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鵜はもちろん、小魚も全く見えません。

全川が水深の浅い川なので、もうすべて下ったのでしょう。

 

今年の鮎の友釣りは、

7月の台風以来、出水の連続で、何だか不完全燃焼のまま終了した年でした。

 

ここ数年、夏が異常に暑く、今までにないような気候になっていますが、

来年も鮎は必ず遡上します。

楽しみです。

もうすぐ?です。

 

2018-12-08

桜ではなくアーモンドの狂い咲き!

最近、テレビ、新聞などで、

全国で桜が狂い咲きしているニュースを見聞きします。

 

原因は台風の塩害で葉が枯れることにより、

開花をセーブする物質を作り出すことが出来なくなり、

一部の花が春を待たずに開いてしまっている、ということのようです。

 

当店の駐車場奥に1本のアーモンドの木があります。

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桜や梅と同じバラ科サクラ属の植物なので、

同じ現象が現れたのでしょう。

 

でも塩害?

もうひとつピンと来ませんが、

とにかくチラホラ咲きました。

 

2018-10-18

レモンの木とアゲハチョウ

9月26日の午後2時。

レモンの木にアゲハチョウのサナギ確認。

 

駐車場の隅に小さいレモンの木が3本植えてあり、

毎年、春先〜秋にかけてキアゲハが飛来して卵を産み付けます。

連日です。

見つけ次第取り除くのですが、キリが無く、見逃すと数ミリの黒い虫になり、

レモンの葉をかじります。

しばらくして、何度か脱皮して4〜5cmの緑色の終齢幼虫になり、

やがて繭をつくり、中でサナギになります。

 

大部分は幼虫のときに見つけて取ってしまうのですが、

その中で運の良い個体がサナギになることが出来ます。

 

午後2時にパラパラ雨の降る中でサナギを見つけて、

それからわずか1時間半後の午後3時半に見てびっくり。

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羽化してチョウに。

 

下の写真は羽化した後の抜け殻

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サナギの期間は約2週間程らしいので、ちょうどその時期だったのでしょう。

残念ながら羽化する場面は見ることが出来なかったのですが、

何か感動して、雨の中で見つめてしまったのでした。

 

イモムシが繭の中でサナギになり、

いったんイモムシの体をドロドロにとかして

新しくチョウの体に作り替える完全変態。

 

自然界はどこまでも興味しんしん。

 

2018-09-28

8月29日の高原川

何だかんだと言いながら行きそびれていた高原川。

今年初めて行ってきました。

 

下流の方の牧発電所の下へ。

昨夜の雨で水位は40cm高で、うすにごり。

どうかな?と思いましたが、オトリを購入してとりあえず竿出し。AM8:30。

 

いいリズムで10時ごろまでに10匹。型は17〜21cm。

この時期にしては、他の大型河川程大きな鮎は釣れませんが、

ここは毎年大きさはこのくらい。

味は別格。

 

ここ2〜3年、この美味しい鮎を求めて、遠方からの鮎釣り人が多くなったと感じます。

今回現場で出会った4人組。水戸市からとのこと。

「片道7時間はたいしたことない。ここの鮎は美味しいからそれだけの価値が十分あるよ」と、

楽しそうでした。

これからも更に人気になる予感たっぷりの高原川でした。

 

うかつにも写真を撮り忘れ。残念。

 

2018-08-30

またまた荘川

川がきれいで落ち着いた感じの荘川。

 

昼過ぎまで友釣りをして、その後着替えて、

「五連水車」のそば処 心打亭さんへ。

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冷房のきいた和室でいただくソバはまた格別。

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休日。

仕事を離れ、

好きな友釣りに興じ、

おいしいざるソバを食べて、フー。

いい一日でした。

 

釣果も何とかツ抜け。

桜とそばの里荘川。

いいところです。

 

2018-07-27

今年もクマゼミ

昨年、このタラの木でクマゼミを沢山(7〜8匹同時に)見つけたのは7月30日。

今年もどうかなと見たら、

このタラの木の写真ではわかりにくいが、一匹止まっていました。

メスです。

むしろ、そのとなりの背の低いレモンの木の根本近くにも居たのにはビックリです。

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普段は高い木の上の方で鳴いているのに、産卵には低い場所を選ぶようです。

 

海のサカナも同じで、普段は外海で生活していても、

親魚は、自身は危険に身をさらしてでも浅い海に入ってきます。

産まれた子供が無事に育つように、産卵時は浅い場所で行うようです。

 

クマゼミもかんたんに外敵におそわれる危険を冒してでも、

孵化した幼虫が早く地中にもぐれるように、地上近くの木の幹に産卵するそうです。

そして、死にます。

 

本能って何なんでしょう。

セミもサカナもえらい。

 

2018-07-26

イワナ 33cm 370g

大雨の後、岐阜県の各河川の友釣り釣果は、

現在のところ未だ絶好調とは言えない状況です。

 

これから石にアカも付き、良く釣れるようになるとは思うのですが、

今しばらくは様子見というところです。

 

そんな中、また荘川へ。

 

ほぼ平水で、うっすらとアカも付いて良い感じ。

現場で監視員さんに会って話を聞いたところ、

土日で各150人位の入川があったとのこと。

普段は30〜40人位の釣り人が入る川に、釣り場が無いくらいの大人数。

郡上方面、高原川方面からの釣り人も多かったようです。

 

そんな訳で場荒れしていると思い、朝一番から荒瀬にオトリを入れたとたん、

写真のイワナが友釣りの仕掛けに掛かり、

引きに付いて瀬をくだり、

何とか取り込んだのがこのイワナです。

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元々、ヤマメ、イワナ釣りでも実績のある川ですから、

こうしたイワナも住んでいるようです。

 

とにかく暑かった。

 

2018-07-19

ひるがの「荘川」

先週の土曜日の解禁からずっと大雨による増水で

全く竿出しが出来ていない。

 

水がきれいで、鮎も美味しく、魅力的な川。

 

11日(水)に、

とりあえずということで行ってきましたよ。

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水位は平水より30〜40cm高。

水の色は透明一歩手前。

コケはすべて飛んでいるようで石は真っ白。

 

「どうかな」と思いつつ、入漁証、オトリを購入して川の中へ。

 

午前8時半の水温は多分11〜12度位で、かなり冷たい。

そんな中でもボツボツいい鮎が掛かり、まずまず。

 

今週末あたりがベストの状態になりそう。

楽しみです。

 

途中、ルアー釣りの青年に会ったので話を聞くと、

27cmのヤマメが掛かったと笑顔で話をしてくれました。

 

ヤマメ、イワナの渓魚の魚影も濃い川です。

 

2018-07-12

伊賀町に鮎23万匹

過日、中日新聞の三河版に載った記事でご存知の方も多いと思います。

毎年、伊賀川には鮎が遡上するのですが、今年は異常に多数の鮎が遡上しています。

 

当店近くにも、伊賀町交番の20~30m上流の小石が点在している場所で

小さい鮎をたくさん見ることができます。

 

先日、漁協の関係者の方に伺った話です。

 

稚鮎の大きな群れが矢作川を遡上した時に、たまたま矢作川上流で大雨が降り、

にごり水が大量に流れていたようです。

そこで稚鮎達は、岸寄りの浅い場所を進んでいた時に

たまたま菅生川(男川)が東から矢作川に流れ込む場所に辿り着き、

右折して菅生川に大量の鮎が入り込んだということです。

菅生川も水が多いのでその時に水門を開放していた偶然も重なり、

大量の稚鮎が菅生川を遡上し始めたところ、

今度は、より流れの緩い伊賀川の方へ入り込んだということです。

 

これが伊賀川に記録的な稚鮎が遡上した理由らしいです。

 

数が多過ぎて、伊賀川では多分大きくなることは出来ないと思います。

残念ながら、友釣りの対象にもなりません。

 

例年、沿岸で越冬する鮎をアジなどが相当数、捕食するそうです。

ところが、今年は黒潮の蛇行により、

稚鮎を食べてしまうアジが沖の方に行っているために、

生き残った大量の稚鮎がこのあたりの川で遡上しているということです。

沿岸でのアジの漁獲量も少ないそうです。

 

2018-07-03

板取川上流の水は今年もきれい!

今年初めての友釣りに、板取川上流へ。

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ここのところ毎年のように、

5月〜6月は河川により差はありますが冷水病の問題もあり、

絶好調とまでは言えないスタートです。

そうした中で、

水がきれいで落ち着いた雰囲気のある板取川を好む釣り人も多いようです。

 

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六地蔵

多くのクルマが入ってきたり、出て行ったりと、

みなさん、あちこちと動き回っているようです。

 

2018-06-15

たらの木は庭に植えるな

「たらの木は庭に植えるな」とは昔から言われているようです。

知らなかった。

 

今年は春先から現在までまさにその通りで、

根が延びて、そこいらじゅうから

たらの幼木が顔を出します。

何本もです。

すぐに葉を広げるので、ほっておくと「たら」だらけになります。

次から次に切ってしまいましたが、どんどん出てきます。

 

一部の人達にとって、春先の山菜はうれしいごちそうですが、

普通の町の人達にはどうでもいい事のようです。

 

「タラの芽はどうですが?」

町内の人達

「あっ、うちは食べないから」

「丁度うちにあるからいいです」

「もらったのがあるので」

 

山々に雪が残り、川のせせらぎが聞こえ、

小鳥のさえずりなどの舞台装置の中でこその山菜。

ごもっとも。

 

2018-05-26

えんどう豆とアーモンド

たびたびここにも登場しているツタンカーメン王のえんどう豆。

実が成りつつありますよ。

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5月頃になれば、実も大きく膨らんでくると思います。

「豆ごはん」。

 

アーモンドの木も今年はたくさん実が付いています。

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このまま無事に育ってくれれば、

秋には自家製アーモンドチョコレートが食べられる?かも。

 

2018-04-20

ツタンカーメンのえんどう豆の花

昨年11月中旬に種をまいて、1週間程で出芽した

ツタンカーメンのえんどう豆。

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冬の寒い間は本当にゆっくりゆっくりとした生長で、

1ヵ月で10cm程にしか成りませんでした。

 

ところが3月に入り、

気温の上昇に合わせてどんどん成長し、

アッという間に1mくらいに伸びました。

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そして火曜日にきれいな一番花が咲きました。

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気温の更なる上昇に伴い、加速度的に成長して、

花もたくさん咲いてくれると思います。

 

子供の頃(30年程前カナー?)読んだ童話の「ジャックと豆の木」を思い出しました。

豆の木(草)の成長は本当に目を見張るようです。

 

2018-04-05

交通事故

年配者がクルマにはねられる事故がとても多いようです。

私も以前、店の前の道路を反対側に走って渡ろうとして、

(運悪く?)パトカーの前を走り渡ってしまい、マイクで注意されたことがあります。

「横断歩道を渡ってください。危ないですよっ」。

多少大まわりになっても信号や、横断歩道を渡りましょう。

 

特に夜間は危険ですよね。

黒っぽい服装だと特にそうですよね。

反射板とまではいかなくても、一部でも目立つ物が身についているといいですよね。

鮎の黄色い追い星のように。

 

もうすぐです。

友釣りのシーズン。


2018-04-02

花粉症

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スギ、ヒノキ花粉、黄砂、PM2.5

また今年もこうした言語が聞かれる、うっとうしい気節がやってきました。

決定的な防止法、治療法がないのでがまんするしか仕方ないんでしょうね。

 

花粉をほとんど出さない杉の木が開発されているようです。

苗を大増産して、現在の杉と植え替えるにしても、

気の遠くなるような時間がかかりそうです。

 

さあ、5月まで大変だ。

渓流釣り、友釣りの初期は、花粉症の釣り人は大変です。

でもそれ以上に面白いから行きましょう。

 

2018-03-13

フキノトウ

駐車場奥の看板の下あたりに、

不思議な世界が広がっています。

 

沙漠性植物のウチワサボテン。

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古くから日本中に広まっています。

南米原産の宝剣とは別種で、北米産のプリックリーペアカクタス。

トゲが危険です。絶対に触らないようご注意ください。

 

それと同じく、ジョシュアツリー。

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ユッカの一種で、カリフォルニア、アリゾナなどにたくさん自生しています。

 

どちらも15年程前に私がタネから育てたものです。

 

その沙漠性植物のすぐとなりに湿地帯を好むフキ。

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山間部では雪が消える頃に顔を出すフキノトウですが、

ここではボチボチ顔を出し始めています。

 

どちらもずいぶん不適当な環境で我慢して生きてくれていると思います。

 

タラの木が強くて大変元気で、

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逆にレモンの木が負けて元気が無いようです。

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気温は低いが日差しは日増しに強くなり、

春がすぐそこまで近付いているのを感じます。

木々の芽吹きが楽しみです。

 

2018-03-02

うなぎ

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うなぎの稚魚が記録的な不漁のようです。

原因もあまりよくわかっていないようで心配です。

 

「うなぎを食べなくたって、他の何かを食べりゃいいじゃないか」

などと言う人達も居ますが、たまにはウナギの蒲焼がねー。

 

日本の技術力と、旺盛な探求心がきっと、

卵からの養殖を可能にしてくれる日が来ると思います。

うなぎ好きの大きな応援が、

きっと研究を後押しするチカラになるんじゃないかナ―。

オリンピックの選手たちも応援が大きな励みになると言ってるし。

 

2018-02-22

ツタンカーメンの墓から出てきた豆?

知人の方からいただきました。

その方もそういう触れ込みで別の方からいただいたそうです。

真意のほどはわかりません。

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11月の中旬に播種して、現在このような状態です。

 

暖かくなると急速に成長してきれいな花を咲かせ、

その後おいしい豆が出来るそうです。

楽しみです。

 

2018-02-03

「橋下徹」前大阪市長

先日、四日市で開催された

橋下徹前大阪市長の講演会を聴きに行ってきました。

 

TVなどで見たとおり(当たり前か)で、

元気一杯の話を2時間弱楽しむことができました。

 

今回は毒舌のトーンは抑え気味でしたが、

それでも話の各所でチョコチョコと。

知事時代、市長時代の経験を面白おかしく話されていました。

 

特に熱弁を振るわれたのが、

政治家引退の原因にもなった大阪都構想の件でした。

むつかしい話は私には分かりませんが、カリスマ性の強い人物で、

楽しい経験でした。

 

こうした講演会の常で、写真撮影も録音もNGでしたので

文字でしかお知らせできないのが残念です。

 

2018-01-25

サボテン 兜丸

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アメリカテキサス州南部から、メキシコあたりが原産地です。

トゲの無い丸い形で、ウニやヒトデのように見えなくもありません。

春から秋にかけて成長し、花を咲かせ、

冬の間はしぼんだようになり、土の中に半分潜ったようになり、

外敵から身を守っているそうです。

 

今日では、現地で野生のカブト丸を見つけることができないほど

少なくなっているそうです。

どこか日本人に好まれる姿かたちをしており、

国内ではたくさん栽培育成されています。

 

同じように我が国ではサボテンの代名詞のようになり、

どこでも見かけることのできる「金鯱」というサボテンがあります。

 

丸く端正な形をして、黄金色のトゲを全身にまとい、

万人に好まれる要素を持ったサボテンです。

最大1m位の直径になる大型の種類です。

 

これ程国内では一般的なこの金鯱、原産地のメキシコでは

元々せまい一部の地域にしか生えていなかったようです。

そこがダムで湖底に沈んでしまい、

それこそ数えられるくらいしかなくなってしまっているようです。

まさに絶滅危惧種の代表です。

 

そういえば、国内の植物愛好者はたくさんいますが、

サボテンの愛好者に限れば、これも絶滅危惧種そのものです。

 

2018-01-19

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

 

元旦に「新年交礼会」に行ってきました。

今年は快晴に恵まれて、

大勢の市民の方々で大変賑やかな交礼会になりました。

 

岡崎市にはおおよそ500の町があります。

各町から町総代さんをはじめ、2〜3名の参加です。

 

えー、平均年齢は・・・考えたくもありません。

でも皆さんとても元気ですよ。

 

現在はほとんど男性ばかりです。

市長は「男女共同参画社会」の実現を目指してみえますし、

平均年齢の男女差からも、これから女性役員さんが増えると思います。

 

それはともかく、

各町の役員さんは総代、副総代、会計、社協、子供会など、

ボランティアで大変な仕事をこなしておられます。

こうした、なかなか見えづらい地道な活動で、

安全、安心な社会が維持されていることを思うたび

頭が下がります。

本当にご苦労様です。

いい社会です。

 

どうぞ今年も一年よろしくお願い申し上げます。

 

どうでもいい事ですが、

ちなみに私は今年の干支いぬ年です。

 

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↑こちらは会場でいただいた土鈴です。

 

2018-01-04

もう1枚アメリカからカードが届きました

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「ネバダ観光サービス」さん

ネバダ州ラスベガスにある観光ツアー会社です。

 

主に日本人旅行客向けに、

グランドサークルへの日帰り、1泊2日〜5泊6日などのツアーを催行しています。

その他シーズンによっては、

デスバレー、ヨセミテ、イエローストーンや

ニューメキシコ方面へのツアーも行っています。

 

私も以前、何度もお世話になり、グランドサークルをまわりましたが、

旅行計画、場所の案内などとても親切で、

気配りが行き届いて楽しいツアーでした。

 

2017-12-28

今年もうれしいクリスマスカードが届きましたよ

以前も触れましたが、

アメリカ アリゾナ州のセリグマンという小さな町の

ルート66のギフトショップの名物おじいさん

エンゼルさんから

クリスマスカードをいただきました。

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ちょっとしたコメントを自筆で書いてあるのが、またうれしい。

なつかしいナー。

 

80過ぎてもとっても元気そうで安心しました。


2017-12-21

グランドサークルのバレーオブファイア

少しスケールは小さいのですが、

R15号線を北上したところにあるのが

ここバレーオブファイア州立公園です。

 

MAOPA PAIUTEというネイティブアメリカンの人達が住んでいます。

全体が真っ赤な印象です。

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写真はエレファントロック。

象そのものです。

 

2017-12-15

Welcome イヨケンさん!!

若いころから、ずっと自分の夢を胸に強く抱き、

頑張ってそのアメリカンドリームを実現したのが

イヨケンことバスプロの伊豫部健さん。

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今さら紹介することもない程バスマンなら誰もが知っている

アメリカのトーナメントで活躍中のバスプロです。

 

当店とは、琵琶湖のガイドの前田さんと一緒に来店していた

19才の頃からの知り合いです。

 

話を聞くと、アメリカのトーナメントに飛び込んでもう10年とか。

早いナー。

本人はもっともっとアメリカで頑張って、さらに高いところを目指しています。

期待しましょう。

当店はこれからも全面的に応援していきます。

 

2017-12-11

ラスベガス

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アメリカ合衆国 南西部 ネバダ州の砂漠の中にある大都市。

「ラスベガス イコール カジノの町」は少し前までの話。

確かに林立する巨大ホテル(500〜4000室)の一階ロビーが

そのままカジノという例が今でも多いのですが、

カジノ施設のないホテルもここのところ増えてきているようです。

それと言うのも、ラスベガスはまわりに

グランドサークルというグランドキャニオン国立公園をはじめとする

数多くの自然が作り出した、

息をのむような景色の見学ポイントがたくさんあります。

その基地的存在がラスベガスです。

 

また、自動車、家電用品をはじめ様々な業界の見本市も開かれ、

その時には何十万人が世界各地より集まります。

ホテルの部屋代は時価。

平常時と混雑時の価格が4〜5倍違うなどということもしょっちゅう。

 

そのほか、様々なエンタテインメントで日々にぎやかな町です。

 

2017-11-27

西部劇 ビリーザキッド

「左利きの拳銃」「ヤングガン」など、

伝説のガンマン、ビリーザキッドを扱った映画はたくさんあります。

別名ウィリアム・H・ボニー。

ならず者で、21才の時に友人でもあったパット・ギャレットに殺されるまで、

21人を殺害したと言われています。

 

現在まで残されている写真がガンベルトを左腰にぶら下げており、

それを元に左利きであったと推測。

それで「左利きのガンマン」と言われ続けてきたそうです。

 

しかし、しばらく前にその写真が

実は、原板の裏と表を逆に現像する「裏写し」であって、

本当は右利きであったのではないかという説が出てきました。

また、ビリーは小柄で、着ているものは婦人用だからボタンが左右逆であり、

写真の通り左利きであるとの説もあり、いまだ議論は続いています。

 

釣り具のリール。

両軸リールは左右どちら用もありますし、

スピニングリールは一部を除いて、左右にハンドルを付けることができます。

左利き、あるいは右利きの人どちらでも

自由に釣りを楽しむことができるようになっています。

 

2017-11-25

グランドサークルのザイオン国立公園

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ユタ州ザイオン国立公園

日本語ではシオン。

ユタ州には州都のソルトレイクシティにモルモン教の本部があり、

州全体でもモルモン教の人達がたくさん住んでいます。

ザイオン周辺にもモルモン教の方々が住んでいます。

 

チェッカーボードメサ、グレートホワイトスローン、エンジェルスランディング、

ウエストテンプル、ウィーピングロック、

そして、ウォッチマンマウンテンなど

見上げるような奇石の連続です。

ミュールディアという鹿はあちこちで見られるし、

他にも多くの動物の住み家があるようです。

 

ザイオン国立公園内にはバージンリバーという川が流れていますので、

そのあたりではアメリカの国鳥である「白頭鷲」がまれに見られます。

英語で「bald eagle」直訳すれば「ハゲワシ」。

はげてないのに。

 

日本でも渡り鳥としてやってくる「大ワシ」。

同じ白と黒のワシですが、白と黒の部分が違います。

共に水辺で魚類を主な獲物にするところは似ています。

 

2017-11-24

グランドサークルのレッドロックキャニオン

ここもスケールは小さいですが、

ラスベガスから半日あれば行って帰って来られる、

それなりに景色が素晴らしい場所です。

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この場所で撮影された映画もあります。

とにかくグランドサークルは、

どこも映画のロケーションをするのにピッタリの場所ばかりです。

 

2017-11-20

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