マンボウおじさんの気まぐれあれこれ

お店にも、ときどき出ている“マンボウおじさん”が

気まぐれに、あれこれつぶやいています!

夏は鮎友釣りのレポートも!参考になればうれしいです!

 

グランドサークルのレッドロックキャニオン

ここもスケールは小さいですが、

ラスベガスから半日あれば行って帰って来られる、

それなりに景色が素晴らしい場所です。

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この場所で撮影された映画もあります。

とにかくグランドサークルは、

どこも映画のロケーションをするのにピッタリの場所ばかりです。

 

2017-11-20

サボテン 大龍冠

日の出から、日没までずっと直射日光の当たる南向きの斜面。

しかもめったに雨が降らず、

時々降っても表面はすぐに乾き、

数十センチ以下の地中に湿り気が残り、

斜面であることから、その水分もゆっくり移動して、酸素の供給を続ける。

そうした場所でしか育たない。難物。

「なんぎなやっちゃ」

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私の手元に来て約20年。

毎年新しいトゲを少し出すが、その分下が縮み、

一向に大きくならない。

かろうじて生きているのがやっと。

 

2017-11-17

西部劇「OK牧場の決闘」

ガッツ石松さんが返事をするときに「OK牧場」と言っていたことがありました。

少し流行したのですが、その頃の若い人たちも、まして今の若い人たちも

「OK牧場」って何?だと思います。

 

「真昼の決闘」 ヘンリー・フォンダー 1946年

「OK牧場の決闘」 カーク・ダグラス 1957年

「ワイアット・アープ」 ケビン・コスナー 1994年

などなど、題名は様々ですが、

「Gun Fight at OK corral」は、実にたくさん映画化されています。

 

アリゾナ州南部、メキシコとの国境近辺の町トゥーム・ストーンで

1881年10月に実際にあった銃撃戦が語り継がれたものです。

コラルは実際には町なかにあって、馬などを一時入れておく、囲いのような場所ですが、

やはり「OK囲いの決闘」ではさまにならないので、「OK牧場の決闘」でいいのでしょう。

 

※ちなみに日本で「雪よ山よ我らが宿り、俺たちゃ町には住めないからに」という歌があります。

もともとは、この映画の原題が「マイダーリン クレメンタイン」で、

その主題歌が、

「オーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリン クレメンタイン」という同じ歌です。

 

2017-11-13

モニュメントバレー パート2

以前にも紹介しましたが、さらに詳しく。

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アメリカでT型フォードが中心とした車が量産されるようになり、

モータリゼーション時代が始まりました。

そして、1920年代にはルート66号がアメリカで初の大陸横断自動車道として、

イリノイ州からカリフォルニア州まで開通します。

それでもルート66以南は、

アメリカ人には「原住民しか住んでいない、行くような所ではない」

というのが一般的なようでした。

 

そんな場所で、はじめてトレーディングポストという交易所を始めたのが

グルーディング夫妻です。

コーヒーや、金属食器などと、

原住民が作ったナバホラグという織物などとの物々交換です。

 

そしてハリウッドへ出掛け、

モニュメントバレーの事を映画監督のジョン・フォードに話をしたということです。

現地を実際に見たジョン・フォードはたちまちこの地のとりこになり、

以来、多くの西部劇映画をここで撮影し、世に送り出したのです。

 

アメリカ人でも

このような場所が国内にあることを知っていたのはごく一部だったようで、

大変センセーショナルな出来事だったようです。

それ以来、たくさんの映画のロケ地として今日まで続いています。

 

国立公園でもなく、世界自然遺産でもなく、

「ナバホトライバルパーク」と呼ばれるのは、

アメリカ原住民であるナバホ族の人達の聖地だからです。

 

2017-11-06

映画「俺たちに明日はない」1967年

フェイ・ダナウェイ、ウォーレンベイティ主演

ゾクッとするほどのクールビューティー、フェイ・ダナウェイ。

ちょっとニヒルでダンディーはウォーレン・ベイティ。

 

1930年代のアメリカの片田舎を舞台に、

刹那的に無軌道な生き方をするふたいりの若者。

犯罪を重ねて、警察、保安官に追われ、

最後は数100発の機関銃弾を浴びて、死亡するという物語。

 

実在したボニーとクライドというふたりの人物を元にした物語だそうです。

 

物語の内容はともかく、

アメリカの田舎の景色、箱型のクルマ、ふたりの主人公の服装と音楽。

名作映画だと思うんだけど。

 

ちなみに、このおふたりの役者さん健在で、

確か昨年TVのニュースを見ていた時にアメリカのアカデミー賞の事を扱っていて、

プレゼンターとしてふたり揃って壇上に出ているのを、たまたまチラッと見ました。

 

当たり前のことですが、すっかり老けて、

完全におじいちゃんとおばあちゃんでしたが、

笑顔に昔の面影があり、なつかしい瞬間でした。

 

2017-11-05

グランドサークルのペトリファイドフォレスト国立公園

ペトリファイドフォレスト国立公園(化石の森国立公園)

 

グランドサークルの中では端の方に位置し、

一般的なグランドサークルツアーでは立ち寄ることの少ない場所です。

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このあたり一帯は、ペインテッドデザートと呼ばれ、

様々カラフルなガレ地の広がる地域で、高い木などはほとんどありません。

 

地平線まで見渡せる広大な平原を貫くようにサンタフェ鉄道のまっすぐな線路が延びて、

時折100輌くらいあるのではないかと思われる程長い列車が走ります。

視界に入りきらないと言えばちょっと大げさですが、それくらい長い列車です。

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今はそのような場所が、太古の昔は巨木の繁る森林だったようです。

それが気の遠くなるような年月の間に巨木たちが地下深く埋まり、熱と圧力で化石になり、

それがまた地殻変動により、地表に表れ、現在のような状態になったそうです。

 

2017-11-02

グランドサークルのキャニオンデシェイ

60〜70年前のアメリカ映画、西部劇に「マッケンナの黄金」があります。

その映画の舞台がセドナの東の方にあるキャニオンデシェイ。

2本がくっついて立っているのがスパイダーロック。

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詳しくはわかりませんが、

ナバホの人達の間で言い伝えられている民話が名前の由来ということです。

 

「マッケンナの黄金」の中で、未だCGも何もない時代に

この100m以上あると思われるスパイダーロックが崩れ落ちる場面があります。

子供の頃に見たこの映画のこの場面が強く記憶に残っていましたので、

未だ立っているのが不思議な感じです。

 

ネイティブアメリカンの人達は文字を持ちません。

ですから、絵、あるいは口伝で、代々さまざまなことが受け継がれて来たのでしょうが、

どうしても正しく?歴史が伝わりにくいのは仕方がありません。

 

朝起きて、父なる太陽と、母なる大地に祈りをささげ、

無事に1日過ぎて夜が来れば眠りにつく。

そうした生活を続けてきたネイティブアメリカンの人々の社会も

永い間に相当変化しているようです。

 

「サカナを釣る」という文化は無いんでしょう。多分。

 

2017-10-30

西部劇「シェーン」

西部劇ファンでなくても、

映画に少しでも関心のある方ならご存知の「シェーン」。

ラストのシーンで、流れ者のガンマン、シェーンがいろいろ複雑な気持ちを抱きながら、

はるか雪を冠したグランドティートンの山々の彼方へ馬で去っていく後ろ姿に、

少年が「シェーン・カムバック」と呼びかける場面に思わずこみ上げてしまいます。

 

1953年製作ですから、今から64年前です。

ストーリーは他愛ないもので、七人の侍と同じように、

弱い農民が土地の権力者に苛められているのを主人公が助太刀するというものです。

それを男女関係の微妙な心理描写を交えて進行し、

先のラストシーンへという流れです。

 

そして一番は風景です。

グランドティートン山脈と、とうとうと流れるスネークリバー。

草原にポツンと建つ小屋。

大自然と、その中に淋しげに建っているちっぽけな人造の建物とのコントラストが

大変印象的な映画です。

 

その景色の素晴らしさゆえに、

何度見ても飽きない西部劇の傑作だと思います。

 

2017-10-28

グランドサークルのブライスキャニオン国立公園

グランドステアケース。

南から北へ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、

ザイオン、そしてこのブライスキャニオン。

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太古の昔、地殻変動で海底にあったこのあたり一帯が

地表に押し上げられた時がありました。

そのまま水平に持ち上げられた訳ではなく、ななめに地上に現れたことにより、

南から北へと堆積層の一番下にあったグランドキャニオンあたりは、圧力で固くなっており、

一番上の層であったブライスキャニオンは柔らかく崩れ易くなっています。

それぞれが違った表情で興味が尽きません。

 

このあたり一帯で一番早く平らになるのがこのブライスキャニオンあたりで、

最後の頃には、モニュメントバレーも平原となり、

その頃にはグランドキャニオンがモニュメントバレーのようになるだろうと言われています。

まあ、数百万年先の事でしょうが。

 

人類はどうなっているのかナー。

猿の惑星になっていてほしくはないナー。

 

2017-10-20

デスバレー国立公園

ネバダ州のラスベガスから車で3時間程のところにある、

カリフォルニア州の「デスバレー国立公園」

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ここのバッドウォーターベイスンという盆地状の場所は、

海抜マイナス86mで、アメリカで一番低い場所です。

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1913年の気温56.7℃は今でも世界記録で、夏は近寄ることができません。

 

この近くにもいわゆる難物といわれるサボテンが沢山生えています。

そして、この過酷な環境の場所でも一部エリアで魚類が生息しているそうです。

気の遠くなるような永い年月をかけて順応したのでしょう。

もちろん国立公園内でもあり、釣りとは全く無関係です。

アメリカの国立公園は「とっていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。」

が標語です。

 

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写真のサボテンはこの近くの山の中腹に生えている、日本名「大竜冠」という種類です。

これで多分一世紀近く生きていると思います。

難物で、日本国内ではまずまともに育ちません。

現地では花の咲いた後の花殻が白い綿帽子を冠ったように見えることから、

コットントップカクタスと呼ばれています。

 

2017-10-19

あおり運転

中日新聞によると、

JAFの調査で「あおり運転をされた経験があるか?」という質問に対して、

50%弱の人が「ある」と答えている。

クルマを運転する頻度、通行する場所など、

さまざまな条件の違いを含めての50%弱だと思います。

 

意外です。これ程少ないとは。

 

信号の多い市街地では、常に数珠つなぎ状態でほとんど問題にはならないけれど、

高速、または田舎の細い道などで、あおり運転された経験はたくさんあると思います。

 

鮎釣りに行くと、片側一車線の高速道路であおり運転されることや、

川沿いのせまい道路で後ろにピッタリ付かれることなど、しょっちゅうです。

いつもです。

わずらわしい。

 

そうした運転をする人たちにも、それぞれ事情があるのでしょうが、事故が起きてからでは遅い。

今回の大事故で、幼い子供を残して両親が亡くなられました。

「事件」です。

悲惨です。取り返しが付きません。

 

2017-10-17

マカロニウエスタンについて

肯定派、否定派、マカロニウエスタンについては様々な意見があります。

「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」。

 

1960年代、ハリウッドで西部劇が下火になり、

それに変わり、現れたのがマカロニウエスタン。

クリント・イーストウッド、ジュリアーノ・ジェンマなどの主演で続々と作られました。

 

メキシコが主な舞台設定ですが、実際にはスペインなどでロケをしていたそうです。

サボテンが無いのは当然として、微妙に景色が違うのはすぐに分かるものです。

私は昔2〜3本見ただけで、それ以来見ていません。

 

勧善懲悪、無敵のガンマン、悪者を皆殺しの痛快活劇。

それまでのハリウッドの西部劇もマカロニウエスタンも、その点では大差ないのですが、

やはり、アメリカの南西部の景色であってこその西部劇だと個人的には思います。

 

なお、アメリカでは「マカロニウエスタン」ではなく、

「スパゲッティウエスタン」が一般的な呼び名だそうです。

これも大差ないか。

 

2017-10-16

サボテン テディベアチョーヤ

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アメリカ アリゾナ州、カリフォルニア州、メキシコで一般的に見られる。

これでも分類上は「ウチワサボテン」の一種です。

透き通るような白トゲが大変きれいです。

日本の環境では、別種のような姿にしかなりません。

 

他のサボテンのトゲよりもこのトゲはキケンです。

大変するどくて、しかも「返し」があり、サクッとささり、なかなか抜けない。

どこかのメーカーさんの釣り鈎と同じです。

このトゲで近くを通る動物(もちろん人間も含めて)にささり、生育場所を広げる作戦のようです。

 

アメリカの第26代大統領のセオドア・ルーズベルトによく似ているのがテディベア。

そしてそのテディベアに似ているからとこの愛称が付いたようです。

 

この他にもフィッシュフックカクタスと呼ばれる、先端が釣り鈎のように曲がった一群もあり、

大変面白いです。

 

 

2017-10-10

グランドサークルのモニュメントバレー(ナバホトライバルパーク)

ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の名作西部劇「黄色いリボン」など、

数多くのアメリカ映画の舞台になったモニュメントバレー。

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各種旅行雑誌、パンフレット、あるいはTVコマーシャルなど、

もはやおなじみの景色になった場所です。

 

ここは、ネイティブアメリカン(以前はインディアンと呼ばれていた)のナバホ族の人達の

広大な自治区の一部です。(居留地とかナバホ国などとも呼ばれます)

思わず立ち尽くして、言葉を失うような景色に圧倒されます。

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ここナバホ自治区では、飲酒も、アルコール類の持ち込みも禁止されています。

 

知人のオ〇〇さん。

「こんな西部劇の画面でみた場所に、今自分が立っているなんて信じられない。帰りたくない。」

 

ちなみに下の写真の

「黄色いリボン」のロケ地になった場所にも行きました。

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2017-10-07

ラスベガス銃乱射事件

今現在のマスコミの発表で、59人の死者、400人越のケガ人。

銃社会のアメリカでは銃器による殺人事件は日常茶飯事。

数年前の統計では確か、年間の国内の殺人事件が約14,000件。

そのうち相当数で銃が使用されているということです。

 

市街地で一般人に向けた無差別の銃乱射で、

これだけ多数の死傷者が出るというのは、

そんなアメリカでも史上最悪の銃による殺人事件のようです。

恐ろしい。

 

アメリカ国内に登録されているだけで、銃の数が約3億丁。

ほぼ全人口に匹敵する膨大な数。

歴史、文化、政治、宗教、多様な民族、人種など、さまざまに複雑な国家アメリカ。

そして、建国以来、銃の所持が合法化されているアメリカ。

そのあたり、今回の事件を受けて、

今後アメリカ国内で何らかの銃規制の動きが起こるのだろうか?

 

2017-10-03

グランドサークルのグランドキャニオン国立公園

東西約443kmのグランドキャニオン国立公園

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いくらていねいに話を聞いても、

どれだけたくさんの写真を見ても、

まず実感できない。

 

「百聞は一見に如かず」という言葉は、

まさにここの為にあるようなものだと思います。

つたない文章など何の役にも立ちそうにありません。

とりあえず、写真をたくさん。

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2017-10-02

西部劇 ガンヒルの決斗

カーク・ダグラス、アンソニークイン主演

職務と友情の板挟みになり、

最後は親友を撃つことになってしまう、という物語。

 

カーク・ダグラス演じる保安官が、ある若い犯罪者を追っていく。

その若者の父親が実は昔からの知り合い。

心を鬼にして、その友人に息子を引き渡すように説得するが、

いくら友人とは言え、可愛い息子を引き渡すわけにはいかない、と拒否をする。

胸の保安官バッジにかけても息子を連行することを決めた男と、取り戻そうとする男。

親友同士が列車の出発するホームで決斗。

当然、カーク・ダグラス演じる保安官が、

アンソニー・クイン演じる友人の男を射殺というラストですが、

見ていてつらかった。

 

昔、50年も前に見たきりなので、最近もう一度見たが、

途中のあらすじ、景色などはすっかり忘れてしまっていたので、

新鮮な感じで見ることができたが、

ラストはやはり覚えていたそのまんまでした。

 

サカナ釣りでも永く続けていると、様々に印象に残ります。

その中でも強く印象に残るのは、必ずしも「よく釣れた」思い出ばかりではないですよね。

むしろ、「あとちょっとでバレた」「アー惜しかった」などの方が多いかも。

だから釣れても釣れなくても、また出かけてしまう。

 

2017-09-29

友釣りシーズンほぼ終了?

秋に生まれて、川をくだり、

海に出て沿岸でプランクトンを食べながら冬を過ごして、

春に川を遡上する。

川の中の石に付いた「アカ」(珪藻など)を食べて大きくなり、

秋に産卵して命が尽きる。

これが鮎の一生ですよ。

 

一年。

短いのかどうか人間には分かりかねるのですが、

小型の生物、昆虫、そして小型のハゼなどの魚類、イカなども一年。

あるいは、それ未満で一生を終えるものがたくさんいます。

 

今生の別れを惜しむように、

まだまだ鮎に会いに川へ出掛ける方もたくさん居られることでしょう。

 

しかし残念ながら、今しばらくで鮎は産卵行動に入り、一生を終わらせます。

友釣りもそこまでです。

 

友釣りの好きな方々は、

来年の5月、今年の鮎の子供達が成長するまで待つことになります。

毎年のことながら待ち遠しい。

その間に来年用の友釣り仕掛を作ったり、鈎を結んだりして、

準備万端にしておきましょう。

 

冬の間も当店では友釣り仕掛用品を店頭に並べています。

ご利用ください。

 

2017-09-26

大失敗!

9月24日、

今日は、10月7日、8日の例大祭を前にした八幡宮のまわりを

各町内で朝6時から1時間程度草刈り、そうじをする大切な町内行事の日。

 

予定が決まり回覧が回ってきた時点で、ケイタイに入力し、昨日もそれを確認した。

 

しかしっ。何としたことか。「忘却とは忘れ去る事なり。」

どうしたことか。

すっかり忘れて欠席。

毎年2回ある町内一斉清掃、今までかつて一度たりとも忘れることなど無かったのに。

 

他の町内の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、

同時に、自分自身に「なぜ」。

「申し訳ありません」。

 

2017-09-24

食欲の秋

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食欲の秋とは言うものの、

最近では「あれが食べたい」「これが食べたい」というようなこともなく、

もちろん食べる量も知れたもの。

70歳を過ぎると、そのあたりは個人差が大きくなり、

「肉汁いっぱいのビフテキがいまだに好きで、いつも食べている」というような人もいるし、

「あっさりした煮物とつけものがいちばん」という人もいます。

 

自然体で無理をしない。

食べることも、釣りも、クルマの運転も、

それぞれの体力、気力、好みに合った方法でみなさん楽しみましょう。

 

先日、随分前から永い間当店をご利用いただいている80歳のお客様と話をしました。

家族から運転免許の返納を強く勧められたので、

仕方なく、数年前にそれに応じて免許を返納したそうです。

安城市にお住まいの方なので、釣りに行くときにも、また当店にご来店いただくのにも

電車、バスなどを乗り継いで来られます。

ありがたいことです。

 

難しい問題ですが、最近の高齢ドライバーによる事故の多発を考えたとき、

ある程度はやむを得ないのかなと思います。

バスも電車も無く、買い物にも行けない人たちもいるのでしょうし。

 

先のお客様も多少無理してでも、海へ釣りに行かれる。

それも元気の元になっていると思います。

 

2017-09-22

グランドサークルにあるレイクパウエル

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レイクパウエルは、

大分昔になりますが、アメリカでチャールトン・ヘストンが主役を演じて、

当時話題になった「猿の惑星」というSF映画のロケ地でも有名です。

 

地球上の核戦争で人類がほとんど滅び、

その後オランウータン、ゴリラ、チンパンジーなどの類人猿が支配する地球。

そこへ永い間、宇宙旅行をしていた飛行士が宇宙船の故障で、不時着するというのがストーリーの始まりです。

なぜ地球であると気づかずに不時着したかというと、

そこが核戦争の後で、地球の姿が大きく変わってしまっていたため、

自分たちの帰還する星だとは到底思えなかったということです。

確かに、およそ、地球上とは思えない景色です。

 

前にも書きましたが、レイクパウエルはコロラド川の上流に造られたグレンキャニオンダムで堰き止められた、アメリカで2番目に大きい人造湖です。

ロッキー山脈を水源とするコロラド川がグランドキャニオンを侵蝕するのを防ぐためにダムが造られましたが、

同時に数百万年かけてできたグレンキャニオンの景観を湖底に沈めてしまったとも言えます。

 

いろいろなサカナがいます。

バスやトラウト類はもちろん、鯉もいます。

ライセンス料を払って釣りもできます。

広大な湖ですが、地球温暖化などで、ロッキー山脈の降雪が減り、

十数年前から湖の水位が大巾に減少しています。

 

2017-09-18

サボテン鯱頭(Ferocactus Cylindraceus)

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アメリカ南西部 メキシコ北部原産

 

大好きな種類のひとつ。

現地ほどのトゲの太さ、色は、

多湿の日本では到底維持するのは難しい。

国内でも信州のように標高が高く、昼と夜の温度差の大きい場所では、

いわゆる名人といわれる方々がこの種を上手に育てておられます。

沙漠のような環境にいかに近づけるかがキモのようです。

 

私の手元に来てから20年。

わずかに直径が大きくなった。

それより、そうとう前のワシントン条約が無かった頃の現地球。

多分樹齢50年以上。

 

下の写真は、

アリゾナ州 ルート66号上のオートマンという小さな町の近くで。

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2017-09-15

7人

大相撲の今場所、幕内力士7人が休場です。

 

ここのページでは、かつて「七人の侍」、「荒野の七人」と、

なぜか7人に関連することを書いてきましたが、

今場所7人の休場力士ということで残念ですが、他の力士にすれば大チャンスですよね。

7人の休場をカバーして、余りあるような熱の入った相撲を期待したいものです。

 

釣りも、野外、水際での遊びです。

ケガなど危険と隣合わせであることを意識して、安全に楽しみたいですね。

 

誰でも一度や二度は、ヒヤッとした経験があると思います。

家を出て、釣りを楽しんで、そして無事に帰宅する。

交通事故、釣り場での事故などは決してあってはならないことだと思います。

安全第一で釣りを楽しんでください。

 

2017-09-12

サンマ

味覚の秋、灯火親しむ秋・・・そして食欲の秋

 

若葉が芽吹き、花々が咲きほこる春のようなダイナミズムもすばらしい。

 

そして、木々が葉を落とし、夏の虫が姿を消して、かわりにコオロギなどの虫が、

もの悲しげに鳴き出して段々と深まっていく秋がいい。

年ってか?そうだろうナー。

 

秋の味覚も数々あれど、昔から日本人にはサンマ。

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生のサンマをカワが少しこげるくらいに焼いて、

あぶらがしたたり落ちるところへしょう油をかけて食べる。

たまらない。

うまい。んまい。

誰が何と言おうと(誰も何にも言わないか?)旨い。

 

サンマは沖を回遊しているので、釣りの対象ではないので、

漁師さんが獲ったものを買って食べるより仕方ない。

 

残念ながら最近さまざまな理由で、サンマの数が少なくなり、

しかも型が小さい。

肩が盛り上がったような大型には仲々お目にかかれないが、それでもサンマは旨い。

 

「そのうちサンマが食べられなくなる。あるいは高級魚になって手に入りにくくなる。」

などという人もいます。

今のうちに、たらふく。

 

2017-09-11

大相撲 秋場所

待ち焦がれていた日本人横綱がようやく誕生して、

4人横綱になってからの初の秋九月場所。

 

残念ながら、白鵬、稀勢の里、鶴竜と、

看板である横綱のうち、3人も欠場が決まってしまいました。

日馬富士の体調も万全とは言えず、ちょっと残念な場所になってしまいそうです。

 

でも物は考えよう。

3横綱にはしっかり体調を整えて来場所以降出場してもらった方がいいかもしれない。

格闘技にケガは付きもので、ある面仕方のないことなのでしょう。

 

さあ、高安、出番でしょう。

相撲の神様が上昇中の大関の後押しをしたのでしょうか。

他にも若い有力力士がたくさんいます。

楽しみです。

 

釣りの世界にもインストラクター、フィールドテスターと呼ばれる上手な人がたくさんいます。

そこでもやはり世代交代が進みつつあります。

友釣り、磯釣り、投釣り、船釣り、バス釣り、ソルトルアー等々、

若い人たち、あるいは女性アングラーの目覚ましい台頭に期待が高まっています。

 

2017-09-09

おまつり

いよいよ各地で秋まつりのシーズン。

農業国だった日本の伝統行事、収穫祭。

 

マンボウのある、ここ岡崎市伊賀町に伊賀八幡宮があります。

今年も10月7日(土)、8日(日)両日に、ここで例大祭が開催されます。

 

私が子供の頃から思えば、内容は時代に合わせて変化してきましたが、

町内の人々に親しまれている年中行事です。

あらかじめ各町が分担して、境内を一斉清掃して、

おまつり当日を迎えます。

 

2017-09-08

グランドサークルにある“アンテロープキャニオン”

アメリカのアリゾナ州の北部、グランドキャニオンの上流部に

グレンキャニオンダムで堰き止められたパウエル湖があります。

 

一番大きい人造湖は、グランドキャニオンを挟んでコロラド川の下流にあるミード湖です。

 

そして、このパウエル湖の近くにあるのがアンテロープキャニオン

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旅行雑誌などでもよく紹介されているのでご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

鉄砲水によって削り出された暗く、せまいキャニオンです。

ところどころにある天上の穴から夏はビームが差し込みます。

アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウアー・アンテロープ・キャニオンの2か所があり、

面白い写真が撮れます。

 

この近くにはペイジという小さな町があり、

またその近くにワームでみなさんご存知のゲーリーヤマモトさんの工場があります。

15年程前に、現地の人に教えていただきました。

 

すてきなところです。

 

2017-09-07

友釣りラストスパート

今年の友釣りシーズンもいよいよあと残りわずかです。

もうすでに納竿された方も、

そろそろ「今年も竿を置く時期が来た」と考えている方もいると思います。

毎年の事ですが、終わってみれば短い友釣りシーズンです。

 

今年の特徴として、初期に型が小さくて、終盤になりようやく良い型が釣れるようになるという、

更に釣期を短く感じさせるシーズンでした。

 

でも大物狙いの方々にとってはこれからでしょう。

数は無理でも、仕掛けを切っていくような超大物に挑む楽しさは格別ですよね。

ワクワクします。

 

それはそうと、ここ数年、友釣り中の水難事故が多発しています。

十分に注意しながら楽しんでください。

とにかく安全第一です。

 

私なぞは最近は「渡れるかナー?」と迷ったらやめておく、をモットーにして

釣りを楽しむようにしています。

それにしてもよく転ぶ。

毎年元竿を折っています。

イヤになっちゃうけど、友釣りはやめられない。

 

2017-09-05

板取川上流 六地蔵

まずは、超大型がたくさん釣れますように、と

六地蔵様にお願いを。

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六地蔵とはいうものの、地蔵菩薩が実際には八体御座します。

詳しい名前の由来はよく知りませんが、

すぐ近くの碑文にも「六地蔵」と刻まれています。

 

日中は暑いものの、朝夕は秋です。

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相変わらず、水は透明度が高くきれいですが、

人気の場所ですので、やはりすでに魚影は相当薄くなっています。

 

お地蔵様が私の厚かましい願いなど聴いていただけるはずもありませんでしたが、

「また来年よろしくお願いします」と御挨拶をして、

今年の板取釣行を終了しました。

 

2017-09-04

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