竿のお手入れについて

竿のお手入れ

竿の手入れについては有名なボナンザシリーズを使用されている方も多いと思います。

竿に塗ると水弾きがよくなり糸が張り付きにくくなったりと良いことが多いのですが、

実は一部の竿には使っていけないものがあるとご存知ですか?

ダイワとシマノのアユや渓流の竿で一部で表面が透明な塗料を塗っていないものがあり

(例、アユ竿 ダイワ競技SP、シマノリミテッドプロ及びスペシャルシリーズ)

塗料の代わりにメッキに近い作りになっています。

この様な作りになっているものにはボナンザを使用してしまうと色がハゲたりしてしまいます。

この場合にオススメが ぴかぴか(新しい)ダイワ ロッドガードII-100ぴかぴか(新しい) です。

撥水効果で糸のべたつき防止効果もあります。 

 

 

ベイトリールのハンドルについて

ハンドル(ハンドル径)の大きさ

 ハンドルの大きさは巻き上げ時のスピード、パワーにかかわってきます。

小さいものはスピード重視のものに向いています。

ブラックバスのオールランダー、エリアトラウト用などに多く採用されています。

大きいものはパワフルに巻き上げることが出来ます。

ジギング用、バスのビッグベイト向けなどのリールに採用されています。

 

ハンドルノブ

ハンドルノブには大きさや重量が重要です。

大型で大きいものはパワフルな巻上げができジギング用ではある程度の大きさが必要になります。ただしキャスティングの時はハンドルノブが重いとクラッチが戻ってしまいルアーを失くしたりメインギアやピニオンギア、スプールピンなどを痛めてしまう方が多いのであまり重たいものは注意が必要です。

 

 

▲このページのトップに戻る